司馬遼太郎氏が「人間の集団について」でいっていた「日本は昭和三十年代になってようやく食える時代になった。そうなると若者の目から力が消えるのは当然で、これこそが人類が崇高な目的としている泰平というものである」という議論を思い出す。
批評の精神分析 東浩紀コレクションD その1 ポストモダン以後の知・権力・文化 稲葉振一郎+東浩紀 - 日々平安録
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